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グランプリ北九州トライアル

7月28日更新 申し訳ございません。GPTエントリー料を訂正します。2000円は誤りで正しくは3500円です。
概要
開催日
2009年8月16日
会場
ちえりあ
開催イベント
GPT グランプリ北九州トライアル(M10リミテッド)
イベントの説明
優勝プレイヤーは、グランプリ北九州本選でのBYE3(3回戦までの不戦勝)が与えられます。 グランプリ北九州は2009年10月31日、11月1日に福岡県北九州市で開催されます。 グランプリは、世界各国で開催されており、マジックプレイヤーなら誰でも簡単に参加できる、大規模の競技大会です。グランプリの魅力は上位入賞者に贈られる総額3万ドルの賞金やプロツアーの参加権利といったプライズだけではなく、参加者全員にプレゼントされる限定の参加賞プロモカード、豪華賞品とともにお送りする併催イベント、マジックのカードイラストを手掛けているアーティストのサイン会など、本戦以外のアトラクションも盛りだくさんです。
受付方法
当日受付のみ  受付開始9:30 受付締切10:00 エントリー料3500円
フォーマットとトーナメント構成
DCI認定 スタンダード 1マッチ50分制限2本先取
予選 スタンダード、スイスドロー規定ラウンドの後上位8名が決勝ラウンドに進出。
決勝ラウンド スタンダード、シングルエリミネーション。※予選と同じデッキを使用。

賞品
優勝 グランプリ北九州BYE3
決勝賞品 30パック
3位、4位:それぞれ9パック
5位〜8位:それぞれ6パック
9位以下の予選ラウンド勝ち越し者:それぞれ2パック
マッチまたはゲーム勝率が50%より高い方が対象です。予選ラウンド中の棄権者は対象外です。

お渡しするパックはスタンダード環境にあるパックのいずれかになります。ブースターパック3つのかわりにトーナメントパックになることがあります。 決勝賞品は両者の合意で配分を自由に変更することができます。合意が得られない場合は両者に18パックと12パックに配分されます。
持ち物
DCI番号:番号を持っていない方、忘れた方は会場で発行します。
補記


ブースタードラフト
イベントの説明
Magic 2010を3パックを使用する8人ブースタードラフトのトーナメントです。
受付方法
定員:8名が集まり次第開催、当日受付のみ 最終受付時間18:00 エントリー料1500円
各ドラフトの開始時間は予測できかねますのでご了承ください。
フォーマットとトーナメント構成
DCI認定 ブースタードラフト 1マッチ50分制限2本先取
シングルエリミネーション とりきり
賞品
8人ブースタードラフトでは勝ち上がるごとに賞品が増えていきます。
3勝 4パック、2勝 2パック、1勝 1パック 計8パック
持ち物
とくに無し
M10リーグ
イベントの説明
I.C.A.は、大会が色々なプレイヤーにとってもっともっとマジックを楽しめる場所となれるように、アラーラ再誕の発売と共にI.C.A.リーグシステムをオープンしました。リーグの登場で大会に足を運ぶ理由が一つ増えました。
I.C.A.リーグシステムは、何年間も開催されてきたトーナメントとは色々な部分で違った、新しいイベントです。

I.C.A.リーグシステムは1日で終わるイベントではありません。まずこれが一番大きな違いでしょう。リーグが終了するまでの間は、何度でも参加することができます。例えばM10リーグは7/17に始まり9/25に終わります。この間リーグが開催される大会はなんと19大会も予定されています。一度のエントリーで最大19日も遊べちゃうのです。
リーグではある条件で作られたデッキを使って対戦します。このデッキの仕組みが2つ目の違いで、熟練のプレイヤーほどこの馴染みのない方法にびっくりする、新鮮なフォーマットです。リーグにはデュエルをするだけではなく、デッキを作り上げていく楽しみがあります。初めはエントリーセットに含まれる構築済みデッキを使います。イベントでカードを手に入れるかマッチ数や負け数で一定の条件を満たすごとにパックを購入しデッキを強化していくことができます。
リーグ戦には素敵な特典があります。リーグ戦を行うごとにポイントが貯まっていきます。一定量ためるごとにプロモーションカードなどの特典を受け取れます。ポイントは毎月リセットされるので特典は毎月受け取ることができます。(厳密にはポイント蓄積フェイズの期間が決まっているのでリセットは月末ではありません。)
さらに普段のトーナメントに参加する理由も一つ増えました。リーグシステムエントリー者はその他のトーナメントに参加したときでもリーグ戦のポイントが貯まります。
さて特典の中には時期リーグ○○○OFFというのがあります。きっとこの仕組みは気に入ってもらえるでしょう。I.C.A.がリーグシステムに込めたメッセージは「大会に来てほしい」です。毎月ある程度遊びに来てくれたら次のエキスパンションのリーグ(次は7月から10月のM10リーグ)にエントリーセット分くらいの負担で登録できます。リーグの常連になってしまえば特別なエントリー料はもうかかりません。毎月特典をもらい時々買うブースターで初心者から上級者まで幅広く遊べる大会のイベントに参加する、あなたも是非リーグの常連になってください。
参加方法
会場に設置してあるリーグ戦参加申込用紙に必要事項を記入し受付へお越しください。 M10リーグに初めて参加する場合は2000円のエントリー料が必要です。 大会開催中(9:30〜20:00またはトーナメント終了まで)であればいつでも参加できます。ただし時間帯により組み合わせ発表に時間を要する場合があります。

下記の時間を目安にするのがお勧めです。
12:00ごろ→トーナメントの進行も落ち着くころです。開場時間(9:30)からリーグ戦は開始可能ですがこれより早い場合組み合わせや集計に時間を要します。
14:30ごろ→トーナメント予選ラウンド終了の時間帯です。(大会によって異なるのでファクトシート参照)トーナメントのほうに参加していたリーグエントリー者もリーグ戦を始める時間帯なので対戦相手が比較的多くなります。大会によっては予選ラウンド終了後に来場者全員対象の抽選会が行われるのでそれに参加するチャンスもあります。
リーグ開催期間とポイント蓄積フェイズ
一度エントリーすると当該リーグ開催期間すべての大会でリーグ戦に参加できます。
各リーグは複数のポイント蓄積フェイズが設定されています。
一定ポイントを獲得すると蓄積フェイズごとに設定された特典を受けられます。
(各蓄積フェイズの間にポイントはリセットされるので次の蓄積フェイズでは、前回達成した特典を重ねて獲得することができます。)

M10リーグ開催期間 7/17〜9/25
・第1蓄積フェイズ 7/17ローンチパーティーから8/15M10ゲームデイまで
・第2蓄積フェイズ 8/16(イベント未定)から9/25(FNM開催未定)(無ければ9/20〜23の連休イベントか)まで
ポイントと特典
リーグ戦1マッチごとにポイントが付与されます。
マッチに勝つと30ポイント、負けると20ポイントです。

M10(エムテン)リーグ特典
100ポイント 絵違い《マリーシの双子爪/Marisi’s Twinclaws》プロモーションカード
200ポイント Zendikarリーグ エントリー料500円OFF
300ポイント 絵違い《ボーラスの奴隷/Slave of Bolas》プロモーションカード

ポイントはトーナメントに参加することでも付与されます。
貯まるポイントはそれぞれ異なりますので各トーナメントのファクトシートをご覧ください。
デッキ構築・対戦ルール
■はじめにある物
・ エントリーセット=構築済みデッキ+ブースター1パック (※1)
ブースターで構築済みデッキを改良していきます。

■カードプールの拡大
リーグ戦5マッチを行うかリーグ戦2マッチを負けるたびにリーグ用ブースターパックをカードプールに追加することができます。(パックの追加は次回参加するときまで取っておくこともできます。トーナメントパックはブースターパック3つ分とします。)パックはスタンダード環境のブースターパックで大会により在庫、価格は異なります。リーグ用ブースターパックの価格は諸方面からの協力により通常より安く設定されています。

■デッキ構築ルール
メインデッキは40枚以上で構築します。基本土地は必要とするだけ主催者が提供します。 カードプールに登録されているカードのみを使用することができます。メインデッキに入らなかったカードはサイドボードもしくは幽霊部員となります。
別の版のカードを代わりに使うことは認められます。(「代わりに」ですよ。)
サイドボードはマッチをするときにテーブルの上に置かれ、ゲーム間にメインデッキのカードと入れ替えることが出来ます。(間違ってサイドボードからカードをドローしてしまったり、場に出てしまったりしないよう注意しましょう。)サイドボード後はメインデッキが40枚以上であればサイドボード前と枚数が変わってもかまいません。
幽霊部員はリーグ戦のために持ち歩く必要はありません。絶対に使わないカードは家に置いておいてもいいし、処分してもかまいません。価値のあるカードをトレードに出すことで幽霊部員になることもあります。スタンダード等のトーナメント用のデッキに使えるカードがそちらに回され幽霊部員となることもあるでしょう。もちろんこれらのカードを再びメインデッキやサイドボードに戻すことが出来ます。

※トーナメント豆知識
サイドボードはマッチ開始前にテーブルの上に出しましょう。サイドボードをするときにカバンから取り出すのではフェアさに欠けます。I.C.A.リーグではサイドボード(メインデッキと共に持ち歩かれるカード)と幽霊部員(カードプールに登録されているけどゲーム中テーブルの上には載らないカード)を区別しています。
補記
■デッキを忘れた日には…/家にカードを置いておけない
リーグデッキを持ってくるのを忘れてしまった場合もリーグ戦に参加できます。 I.C.A.所蔵の構築済みデッキ(ただし初期状態)をお貸しできます。
できればデッキは持ち歩き大会以外でも遊んだり調整する機会を持ってほしいと思います。一方、普段用には他にもデッキを持っている、トーナメントに来る荷物が入りきらない、妻にバレたらヤバイなどの事情に応えるため預かれるようにしたいとも思っています。
現在トーナメント荷物が限界量近くあるので預かりを始めるにはいくらかクリアしなければならない課題があります。

■箱について
箱を用意しておくと便利との参加者からのアドバイスをいただきました。現在いい感じに使いやすい箱セットを考案中です。
※スペースに限りがありますがリーグ用のカードをお預かりできるようになりました。

■カードプール記録用紙について
再誕リーグではカードプール記録用紙はありません。M10リーグではブースターを追加するときに内容を記録します。
カードプールの記録はなぜ必要でしょうか。当初イカサマ防止のためと考えられていて、その必要は無いと考えられていました。しかしリーグが始まって2週間後イカサマ以上の問題が露見しました。追加カードが十分に増え、二つ目として違う色でもデッキを作ろうとしたときどのカードが有ったのかよくわからなくなってしまったのです。 M10リーグを通してプレイヤーの意見を募集し使いやすいチェックシートをこしらえます。再誕リーグではフィーリングと自重のバランスでうまいことやってください。そこで今期限りの特別裁定としてカードプールを間違った者は笑いものにされるというペナルティを制定します。

■300ポイント達成後は?
ぜひ300ポイント達成した方も遊びに来てください。あなたのリーグ仲間が対戦相手を探しています。
32万4003ポイント達成者には次の特典が!


カバレッジ

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