GOGPがグランプリトライアルに進化した!
GOGP新潟 グランプリ新潟に送り込む人決めよう大会
開催日
2009年6月28日
会場
月寒公民館
開催イベント
イベントの説明
GOGPはグランプリ新潟へ参加者代表として参加する者を選ぶトーナメントです。グランプリ新潟は本年2回目の国内グランプリとして2009年8月29-30日に開催されます。当トーナメントの優勝者は新千歳空港から新潟空港までの往復航空券を獲得し、北海道のプレイヤー代表としてグランプリ新潟に参戦します。
予選ラウンドはアラーラブロックのシールド戦を、決勝ラウンドはアラーラブロックのブースタードラフト戦を行います。
このトーナメントはグランプリトライアル対象大会となりました。
優勝者はグランプリ新潟本選で3回戦までの不戦勝を賞与されます。
受付方法
当日受付のみ
受付開始9:30 受付締切10:00 エントリー料4000円
フォーマットとトーナメント構成
DCI認定 スタンダード 1マッチ50分制限2本先取 最小催行人数 8名
予選 アラーラブロックシールド(アラーラの断片2パック、コンフラックス2パック、アラーラ再誕2パック日本語版使用)スイスドロー規定ラウンドの後上位8名が決勝ラウンドに進出
決勝ラウンド
アラーラブロックブースタードラフト(アラーラの断片、コンフラックス、アラーラ再誕、日本語版使用)シングルエリミネーション
賞品
優勝 新千歳空港と新潟空港の往復航空券およびグランプリ新潟本選でのBYE3
準優勝 4パック
ベスト4 3パック
ベスト8 2パック
予選ラウンド勝ち越し賞 1パック
マッチまたはゲーム勝率が50%より高い方が対象です。予選ラウンド中の棄権者は対象外です。
スレッショルド
参加者数が28名を超える場合2位以下の賞品が追加され以下のとおりとなります。
準優勝 14パックと次回GOGP(北九州)招待権
ベスト4 6パック
ベスト8 4パック
勝越し賞 3パック
参加賞 シールド戦(および決勝ラウンド進出者はブースタードラフト)に使用したカード
お渡しするパックはスタンダード環境にあるパックのいずれかになります。ブースターパック3つのかわりにトーナメントパックになることがあります。
持ち物
DCI番号:番号を持っていない方、忘れた方は会場で発行します。
交換用のスリーブ:会場にはスリーブはありません。(2009年夏ごろに用意できるようになるかもしれません。)スリーブの消耗によりトーナメントの公正性が脅かされる事態に備え交換用のスリーブを一式用意しておくことをお勧めします。
補記
イベントの説明
アラーラの断片、コンフラックス、アラーラ再誕それぞれ1パックを使用する8人ブースタードラフトのトーナメントです。
受付方法
定員:8名が集まり次第開催、最大4卓まで 当日受付のみ 最終受付時間18:00 エントリー料1500円
各ドラフトの開始時間は予測できかねますのでご了承ください。
フォーマットとトーナメント構成
DCI認定 ブースタードラフト 1マッチ50分制限2本先取
シングルエリミネーション とりきり
賞品
8人ブースタードラフトでは勝ち上がるごとに賞品が増えていきます。
3勝 4パック、2勝
2パック、1勝 1パック 計8パック
持ち物
必要な方はスリーブ:会場にはスリーブはありません。(2009年夏ごろに用意できるようになるかもしれません。)
イベントの説明
I.C.A.リーグシステムの登場で大会に足を運ぶ理由が一つ増えました。これは、今まで頻繁に開催されてきたトーナメントとは色々な部分で違った、新しいイベントです。I.C.A.リーグシステムは、大会が色々なプレイヤーにとってもっともっとマジックを楽しめる場所となれるように、アラーラ再誕の発売と共にオープンしました。ここではリーグ戦を簡単に説明しましょう。詳しいルールと素晴らしい特典そしてきっと気に入ってもらえる仕組みについては、下記の各項目をチェックしてくださいね。
I.C.A.リーグシステムは1日で終わるイベントではありません。まずこれが一番大きな違いでしょう。リーグが終了するまでの間は、何度でも参加することができます。例えばアラーラ再誕リーグは5/1に始まり7/10に終わります。この間リーグが開催される大会はなんと18大会も予定されています。一度のエントリーで最大18日も遊べちゃうのです。
リーグではある条件で作られたデッキを使って対戦します。このデッキの仕組みが2つ目の違いで、熟練のプレイヤーほどこの馴染みのない方法にびっくりする、新鮮なフォーマットです。リーグにはデュエルをするだけではなく、デッキを作り上げていく楽しみがあります。初めはエントリーセットに含まれる構築済みデッキを使います。イベントでカードを手に入れるかマッチ数や負け数で一定の条件を満たすごとにパックを購入しデッキを強化していくことができます。
リーグ戦には素敵な特典があります。リーグ戦を行うごとにポイントが貯まっていきます。一定量ためるごとにプロモーションカードなどの特典を受け取れます。ポイントは毎月リセットされるので特典は毎月受け取ることができます。(厳密にはポイント蓄積フェイズの期間が決まっているのでリセットは月末ではありません。)
さらに普段のトーナメントに参加する理由も一つ増えました。リーグシステムエントリー者はその他のトーナメントに参加したときでもリーグ戦のポイントが貯まります。
さて特典の中には時期リーグ○○○OFFというのがあります。きっとこの仕組みは気に入ってもらえるでしょう。I.C.A.がリーグシステムに込めたメッセージは「大会に来てほしい」です。毎月ある程度遊びに来てくれたら次のエキスパンションのリーグ(次は7月から10月のM10リーグ)にエントリーセット分くらいの負担で登録できます。リーグの常連になってしまえば特別なエントリー料はもうかかりません。毎月特典をもらい時々買うブースターで初心者から上級者まで幅広く遊べる大会のイベントに参加する、あなたも是非リーグの常連になってください。
参加方法
参加希望者は当日会場で申込をしてください。エントリー料は2000円です。
ただし札幌で行われたアラーラの断片、コンフラックスまたはアラーラ再誕のプレリリースいずれかのオープンデュエル参加者はその時の構築済みデッキを持参してもかまいません。その場合エントリー料は1000円です。
すでにエントリーしている方は下記の集合時間を目安にお集まりください。
朝からリーグ戦→11:00ごろが適当か
スタンダードトーナメント終了後→ 15:00ごろが適当か
リーグ開催期間とポイント蓄積フェイズ
リーグ開催期間は7/10までです。7/11のプレリリース以降M10リーグに移ります。
今回のリーグには2つのポイント蓄積フェイズがあります。
・第1蓄積フェイズ 5/1ローンチパーティーから5/31GP新潟トライアルまで
・第2蓄積フェイズ 6/5FNMから7/10FNMまで
本大会は第1蓄積フェイズに当たります。
一度エントリーすると第1蓄積フェイズ・第2蓄積フェイズ両方で参加できます。
ポイントと特典
リーグ戦1マッチごとにポイントが付与されます。
マッチに勝つと30ポイント、負けると20ポイントです。
各蓄積フェイズ期間中にポイントが以下の一覧に達すると特典が受けられます。
100ポイント 絵違い《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental》プロモーションカード
200ポイント M10リーグエントリー料500円OFF
300ポイント 絵違い《流刑への道/Path to Exile》プロモーションカード
ポイントはトーナメントに参加することでも付与されます。
貯まるポイントはそれぞれ異なりますので各トーナメントのファクトシートをご覧ください。
デッキ構築・対戦ルール
アラーラ再誕リーグに参加するプレイヤーは初めにエントリーセットを一つ渡されます。(※1)エントリーセットはランダムで決定します。(※2)一緒に封入されているブースターパックを使ってデッキを強化してもかまいません。 メインデッキは各マッチごとに変えてかまいません。(※3)
5マッチを行うか2マッチ負けるごとにスタンダード環境のブースターパックを1パック購入してデッキを強化することができます(※4)ブースターパック購入以外の手段としてデッキ強化用のボーナスカードがもらえることがあります。
カードプール(
※5 長文苦手な人は先にココ読むこと)(構築済みデッキ+ブースターから出てきたカード+賞品でデッキ強化用にもらったカード)でデッキに使わないものは手放してもかまいません。例えばブースターで当たった《翻弄する魔道士》は使わないならトレードに出し手放してもかまいません。デッキにカードプールの全カードが存在している必要はありません。でもそのトレードで手に入れたカードはデッキに入れてはいけません。デッキに入れていいのはカードプールにあるカードです。もしさらにその後でまた《翻弄する魔道士》をデッキに入れたくなったらどこかで手に入れた別の《翻弄する魔道士》をデッキに入れてかまいません。ポイントでもらえる特典のプロモーションカードはデッキに入れてはいけません。但しデッキの「ブースターから出た《流刑への道》」を「特典でもらった《流刑への道》」と置き換えるといったことは可能です。昔の絵が好きだから古い版の《翻弄する魔道士》を使うというのも同様です。紛らわしいことなのでスタッフに教えておいてください。(※6)
対戦を始める前に必ず1マッチごとにスタッフに報告し組み合わせを受けてください。マッチが終わったらスタッフに報告してください。(スコアシートを使用する場合は必要事項を記入して提出してください。)同じ相手とは1日に2マッチまで行うことができます。
(※1 プレリリースオープンデュエル参加者が構築済みデッキを持参した場合は除く。)
(※2 在庫に偏りがある場合は希望を受け付けるセットもあります。例えば今の時期にコンフラックスのエントリーセットが使いたいとか。)
(※3 ○○さんが相手だから○○を入れようというのはアリだという意見が過半数を占めています。2/3ですが…。このやり方に異議があれば、それをした当人ではなく主催者までご意見をください。)(※4 売り切れ御免。10版、ローウィンはありません。モーニングタイド、シャドウムーアは日によってあったりなかったり。)
(※5 デッキとはメインとサイドボードのこと。サイドボードはマッチ開始前にテーブルに出しておきましょう。カードプールはデッキ(メイン、サイドボード)と幽霊部員からなります。デッキになれない幽霊部員は持ち歩かなくて良い、またいつデッキに復帰させても良いということが長々と書いてあります。)(※6 そして何度も聞かれます。同じ人にすら何度も聞かれます。なんとかするさ、手は考えてある…。ひとつは秘密のメモを作ること、もうひとつは君を納得させることだ。)
補記
箱を用意しておくと便利との参加者からのアドバイスをいただきました。
カードプールについて此処でイカサマは無いだろうということで登録までしなくて良いのではと思っていました。だがしかしカードプールを把握するのが想像以上に大変だということが露見しました。M10リーグではいい感じのチェックシートをこしらえます。再誕リーグではフィーリングと自重のバランスでうまいことやってください。そこで今期限りの特別裁定としてカードプールを間違った者は笑いものにされるというペナルティを制定します。そんなことより箱が最強のようです。
300ポイント達成した方もぜひ遊びに来てください。あなたのリーグ仲間が対戦相手を探しています。