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グランプリ新潟トライアル

公開日 2008年5月10日
5月28日更新 遅延受付について補足
GPT:グランプリ新潟トライアル
イベントの説明
グランプリ新潟は8月下旬に行われる今年2回目の国内グランプリです。本大会の優勝者はグランプリ新潟でのBYE3を獲得します。
このトーナメントは広く一般の方を対象としたトーナメントです。競技トーナメントの緊張感の中真剣勝負を楽しみたい方におすすめします。グランプリ新潟へ参戦する予定の無い方でも一切問題なく参加していただくことが出来ます。
概要
エントリー 3500/一人 9:30受付開始 10:00受付締切 一括受付イベント 定員100名
10:00以降の受付については下記の遅延受付についてをご覧ください。
DCI認定 スタンダード 50分/ラウンド 1マッチ2本先取 アラーラブロックシールドでスイスドロー規定ラウンドの予選を行う。予選終了後の上位8名でアラーラブロックブースタードラフトシングルエリミネーションにて決勝ラウンドを行う。シールドではアラーラの断片、コンフラックス、アラーラ再誕ブースターパック日本語版をそれぞれ2パックずつ用いる。
受付方法
当日一般受付、当日遅延受付、予約遅延受付
賞品
優勝者はGP新潟2009のBYE3が与えられます。

決勝ラウンド進出者には合計2BOXのブースターが配布されます。
優勝:18パック(半BOX) 準優勝:12パック 3-4位:9パック 5-8位:6パック

すでにI.C.A.リーグシステムにエントリーしている方には以下のポイントが付与されます。
このトーナメントに出場すると:30ポイント 決勝ラウンドに進むと:さらに20ポイント 優勝すると:さらにさらに10ポイント

お渡しするパックはスタンダード環境にあるパックのいずれかになります。ブースターパック3つのかわりにトーナメントパックになることがあります。
遅延受付について
10:00以降の受付も一部認めます。遅延受付可能な人数には限りがあり当日の状況により変わります。遅延受付はエントリー料が変わり、前日5月30日20:00までに予約がある場合は4000円、予約がない場合は4500円となります。
スケジュールどおりに進行した場合10:05よりプレイヤーミーティング、10:35までデッキ登録(パックチェック)、11:10までデッキ構築です。遅延受付者は来場した時点でトーナメントに合流します。そのため10:35より遅れて到着した場合デッキ構築時間が短くなる旨ご承知ください。(制限時間内にデッキ登録(構築)を終えない場合もデッキ構築は続けられます。この場合遅刻の違反となりゲームの敗北のペナルティを受けます。さらに10分経過してもデッキ登録(構築)を終えない場合2つめのゲームの敗北を受け第1ラウンドは負けとなります。(制限時間後のデッキ構築については遅延受付者への特例ではなく一般受付者にも適用されます。)
受け付けられる人数には限りがあります。遅れることがわかっている場合は早めの予約をお勧めします。Eメールで氏名、DCI番号(無い場合は無いと)、生年月日、住所、電話番号、到着時刻の目安をお知らせください。遅延受付を予約した方が一般の受付時間(10:00)に間に合った場合一般のエントリー料(3500円)となります。遅延受付を予約された方がトーナメントに参加されなかった場合銀行振込等なんらかの方法でエントリー料の60パーセント(2400円)をお支払いいただきます。


ブースタードラフト
概要
エントリー1500/一人 8名ごと受付イベント(14:00〜最終募集17:00)  DCI認定 ブースタードラフト(日本語版アラーラの断片、コンフラックス、アラーラ再誕それぞれ1パックを使用) 
受付方法
当日受付 参加希望者は仮登録をし8名そろい次第本受付を行う。
賞品
3-4位:1パック 2位:2パック 優勝:4パック

すでにI.C.A.リーグシステムにエントリーしている方には以下のポイントが付与されます。
このトーナメントに出場すると:20ポイント 優勝すると:さらに20ポイント
アラーラ再誕リーグ
イベントの説明
I.C.A.リーグシステムの登場で大会に足を運ぶ理由が一つ増えました。これは、今まで頻繁に開催されてきたトーナメントとは色々な部分で違った、新しいイベントです。I.C.A.リーグシステムは、大会が色々なプレイヤーにとってもっともっとマジックを楽しめる場所となれるように、アラーラ再誕の発売と共にオープンしました。ここではリーグ戦を簡単に説明しましょう。詳しいルールと素晴らしい特典そしてきっと気に入ってもらえる仕組みについては、下記の各項目をチェックしてくださいね。
I.C.A.リーグシステムは1日で終わるイベントではありません。まずこれが一番大きな違いでしょう。リーグが終了するまでの間は、何度でも参加することができます。例えばアラーラ再誕リーグは5/1に始まり7/10に終わります。この間リーグが開催される大会はなんと18大会も予定されています。一度のエントリーで最大18日も遊べちゃうのです。
リーグではある条件で作られたデッキを使って対戦します。このデッキの仕組みが2つ目の違いで、熟練のプレイヤーほどこの馴染みのない方法にびっくりする、新鮮なフォーマットです。リーグにはデュエルをするだけではなく、デッキを作り上げていく楽しみがあります。初めはエントリーセットに含まれる構築済みデッキを使います。イベントでカードを手に入れるかマッチ数や負け数で一定の条件を満たすごとにパックを購入しデッキを強化していくことができます。
リーグ戦には素敵な特典があります。リーグ戦を行うごとにポイントが貯まっていきます。一定量ためるごとにプロモーションカードなどの特典を受け取れます。ポイントは毎月リセットされるので特典は毎月受け取ることができます。(厳密にはポイント蓄積フェイズの期間が決まっているのでリセットは月末ではありません。)
さらに普段のトーナメントに参加する理由も一つ増えました。リーグシステムエントリー者はその他のトーナメントに参加したときでもリーグ戦のポイントが貯まります。
さて特典の中には時期リーグ○○○OFFというのがあります。きっとこの仕組みは気に入ってもらえるでしょう。I.C.A.がリーグシステムに込めたメッセージは「大会に来てほしい」です。毎月ある程度遊びに来てくれたら次のエキスパンションのリーグ(次は7月から10月のM10リーグ)にエントリーセット分くらいの負担で登録できます。リーグの常連になってしまえば特別なエントリー料はもうかかりません。毎月特典をもらい時々買うブースターで初心者から上級者まで幅広く遊べる大会のイベントに参加する、あなたも是非リーグの常連になってください。
参加方法
参加希望者は当日会場で申込をしてください。エントリー料は2000円です。
ただし札幌で行われたアラーラの断片、コンフラックスまたはアラーラ再誕のプレリリースいずれかのオープンデュエル参加者はその時の構築済みデッキを持参してもかまいません。その場合エントリー料は1000円です。

すでにエントリーしている方は下記の集合時間を目安にお集まりください。
朝からリーグ戦→11:00ごろが適当か
スタンダードトーナメント終了後→ 15:00ごろが適当か

リーグ開催期間とポイント蓄積フェイズ
リーグ開催期間は7/10までです。7/11のプレリリース以降M10リーグに移ります。

今回のリーグには2つのポイント蓄積フェイズがあります。
・第1蓄積フェイズ 5/1ローンチパーティーから5/31GP新潟トライアルまで
・第2蓄積フェイズ 6/5FNMから7/10FNMまで
本大会は第1蓄積フェイズに当たります。
一度エントリーすると第1蓄積フェイズ・第2蓄積フェイズ両方で参加できます。
ポイントと特典
リーグ戦1マッチごとにポイントが付与されます。
マッチに勝つと30ポイント、負けると20ポイントです。

各蓄積フェイズ期間中にポイントが以下の一覧に達すると特典が受けられます。
100ポイント 絵違い《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental》プロモーションカード
200ポイント M10リーグエントリー料500円OFF
300ポイント 絵違い《流刑への道/Path to Exile》プロモーションカード

ポイントはトーナメントに参加することでも付与されます。
貯まるポイントはそれぞれ異なりますので各トーナメントのファクトシートをご覧ください。
デッキ構築・対戦ルール
アラーラ再誕リーグに参加するプレイヤーは初めにエントリーセットを一つ渡されます。(※1)エントリーセットはランダムで決定します。(※2)一緒に封入されているブースターパックを使ってデッキを強化してもかまいません。 メインデッキは各マッチごとに変えてかまいません。(※3) 5マッチを行うか2マッチ負けるごとにスタンダード環境のブースターパックを1パック購入してデッキを強化することができます(※4)ブースターパック購入以外の手段としてデッキ強化用のボーナスカードがもらえることがあります。
カードプール(※5 長文苦手な人は先にココ読むこと)(構築済みデッキ+ブースターから出てきたカード+賞品でデッキ強化用にもらったカード)でデッキに使わないものは手放してもかまいません。例えばブースターで当たった《翻弄する魔道士》は使わないならトレードに出し手放してもかまいません。デッキにカードプールの全カードが存在している必要はありません。でもそのトレードで手に入れたカードはデッキに入れてはいけません。デッキに入れていいのはカードプールにあるカードです。もしさらにその後でまた《翻弄する魔道士》をデッキに入れたくなったらどこかで手に入れた別の《翻弄する魔道士》をデッキに入れてかまいません。ポイントでもらえる特典のプロモーションカードはデッキに入れてはいけません。但しデッキの「ブースターから出た《流刑への道》」を「特典でもらった《流刑への道》」と置き換えるといったことは可能です。昔の絵が好きだから古い版の《翻弄する魔道士》を使うというのも同様です。紛らわしいことなのでスタッフに教えておいてください。(※6)
対戦を始める前に必ず1マッチごとにスタッフに報告し組み合わせを受けてください。マッチが終わったらスタッフに報告してください。(スコアシートを使用する場合は必要事項を記入して提出してください。)同じ相手とは1日に2マッチまで行うことができます。

(※1 プレリリースオープンデュエル参加者が構築済みデッキを持参した場合は除く。) (※2 在庫に偏りがある場合は希望を受け付けるセットもあります。例えば今の時期にコンフラックスのエントリーセットが使いたいとか。) (※3 ○○さんが相手だから○○を入れようというのはアリだという意見が過半数を占めています。2/3ですが…。このやり方に異議があれば、それをした当人ではなく主催者までご意見をください。)(※4 売り切れ御免。10版、ローウィンはありません。モーニングタイド、シャドウムーアは日によってあったりなかったり。)
(※5 デッキとはメインとサイドボードのこと。サイドボードはマッチ開始前にテーブルに出しておきましょう。カードプールはデッキ(メイン、サイドボード)と幽霊部員からなります。デッキになれない幽霊部員は持ち歩かなくて良い、またいつデッキに復帰させても良いということが長々と書いてあります。)(※6 そして何度も聞かれます。同じ人にすら何度も聞かれます。なんとかするさ、手は考えてある…。ひとつは秘密のメモを作ること、もうひとつは君を納得させることだ。)
補記
箱を用意しておくと便利との参加者からのアドバイスをいただきました。
カードプールについて此処でイカサマは無いだろうということで登録までしなくて良いのではと思っていました。だがしかしカードプールを把握するのが想像以上に大変だということが露見しました。M10リーグではいい感じのチェックシートをこしらえます。再誕リーグではフィーリングと自重のバランスでうまいことやってください。そこで今期限りの特別裁定としてカードプールを間違った者は笑いものにされるというペナルティを制定します。そんなことより箱が最強のようです。
300ポイント達成した方もぜひ遊びに来てください。あなたのリーグ仲間が対戦相手を探しています。


カバレッジ

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