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対戦は終始笑顔で行われた。
和気あいあいとした雰囲気に、こちらも自然と笑顔になってしまう。
冗談を交えながら、しかし眼光は鋭く。
激しい戦いは続いていく。
田澤は《嵐前線のペガサス/Stormfront Pegasus》と《突撃するグリフィン/Assault Griffin》で空から山口に襲いかかる。
それに対して山口は《アジャニのマントラ/Ajani’s Mantra》でダメージを軽減しながら《吠えたけるバンシー/Howling Banshee》で対抗した。
相討ちを取ろうと《突撃するグリフィン》を《吠えたけるバンシー》でブロックした山口だったが、田澤は《安全な道/Safe Passage》を唱えて《吠えたけるバンシー》を守り、そのまま飛行軍団での攻撃を続行する。
田澤はテンポ良くダメージを積み重ね、最後は《火の玉/Fireball》が山口を焼き焦がした。
田澤 1-0 山口
お互いクリーチャーが出ない静かな序盤。
山口が唱えた《強迫/Duress》が田澤の手札を明らかにした。《火の玉》と《チャンドラの憤慨/Chandra’s Outrage》という強力な除去カードが2枚があったが、山口は終盤強力な《火の玉》よりも《チャンドラの憤慨》を優先して捨てさせることにした。
田澤は《セラの天使》と《突撃するグリフィン》を展開し、1ゲーム目と同じく空から山口に猛襲する。
そしてまたも飛行を捌けなかった山口は《安全な道》2枚でダメージを軽減し勝機を窺うも、田澤の勢いを止める事は出来なかった。
田澤 2-0 山口
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